お土産にピッタリ!「五島うどん」おすすめ製麺所さんとその商品をご紹介します/五島うどんの特徴についても解説

店長メグ
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五島列島に旅行に行ったなら、お土産に購入する「五島うどん」にもこだわりたいですよね!

その他、乾麺を活かしてご進物にもお使いやすい「五島うどん」。

せっかく選んで買ってきた「五島うどん」が、自宅で食べてみたら今一だったなんて失敗はしたくないですよね。

今回は実際に五島に移住した私が食べておすすめだったお土産用の「五島うどん」と、簡単ですが五島うどんの特徴をご紹介させていただきます。

【STEP1】そもそも五島うどんってどんな「うどん」なの

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五島うどんは長崎県五島市(五島列島)で生産されている手延べうどんの総称です。

うどんと言っても冷麦のような細麺ででも強いコシを持っていて、仕上げに椿油を塗って熟成させるのが「五島うどん」の大きな特徴です。

残念なことは、「讃岐うどん」「稲庭うどん」と並び、「日本三大うどん」の1つと評価されているにも関わらず、日本国内での認知度が十分でないと言われています。

「五島うどん」の起源には諸説ありますが、私は遣唐使によって中国の製法が伝えられたとする説を推したいと思います。

【STEP2】私がおすすめするお土産用五島うどん

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早速ですが私がおすすめするお土産用のうどんをご紹介していきます。

判断根拠は食べておいしかったことも大切ですが、実際に五島列島の製麺所さんが作ったものかどうかも判断根拠にしています。

中本製麺さん

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最初は「中本製麺」さんのうどんです。
中本製麺さんはお土産ものだけでなく実店舗「おっどん亭」も運営されていらっしゃいます。

コシが強くて滑らかでつるっとした喉越しがご自慢だそうです。

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中本製麺さんの「おっどん亭」は私の自宅から近いこともあり、うどんが食べたくなるとヘビーにお伺いしています。

本当に細いうどんなのにしっかりとしたコシがあり凄くおいしいですよ。

増田製麺さん

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次にご紹介するのは「ますだ製麺」さんです。
ますだ製麺さんも新上五島町で実店舗の「竹酔亭」さんを運営されています。

「竹酔亭」さんのうどんも、五島うどんらしく細いのにコシがあって凄くおいしいので、私も新上五島町に行くときは必ず食べに行っています。

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私だけでなく「竹酔亭」さんのうどんは新上五島町民の国民食と言っても言い過ぎではないと思いますよ。

ますだ製麺所さんは、それくらい人気のうどん屋さんです。

太田製麺所さん

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太田製麺所さんは創業が大正8年で、現存する「五島うどん」の製麺所さんの中では老舗中の老舗です。

せっかく「五島うどん」をお土産に選ばれるのであれば「大製麺所さんのうどんで、創業100年超の老舗中の老舗のうどんよ!」みたいにご紹介されると喜んでいただけるかもしれませんね。

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箱の中で個別包装になっていますから、大きなセットを買って開封後に分けてお土産として渡すこともできます。